109市町村・230制度を出典つきで
自治体別 獣害対策補助金DB
推測なし・公式ページの転記だけ受付中/終了は確認日つきCSV・JSONで公開
掲載
109市町村
230制度・5県
電気柵・防護柵の補助
67市町村
補助率・上限を出典から転記
クマ撃退スプレーの補助
4市町村
購入費の一部を補助
更新
2026年11月2日
受付中/終了は確認日時点
都道府県から探す
獣害多発地域から順に収録しています。未収録の都道府県は順次追加します。
33市町村を確認
岩手県
補助金が見つかった 16市町村
30市町村を確認
新潟県
補助金が見つかった 18市町村
77市町村を確認
長野県
補助金が見つかった 43市町村
41市町村を確認
兵庫県
補助金が見つかった 18市町村
23市町村を確認
広島県
補助金が見つかった 14市町村
申請の順番(先に買わない)
補助金で損をする一番の原因は、順番の間違いです。多くの交付要綱は「交付決定の前に購入・設置した経費」を対象外にしています。買ってから申請できると思っていた人は、ここで止まりましょう。
- 出典ページで要綱を読む。対象者(農業者だけか、家庭菜園もよいか)、対象経費(資材費だけか、工事費込みか)、受付期間、予算到達で締め切るかの4点を確かめます
- 申請書を出す。見積書・設置場所の図面・写真を添える制度が多く、申請書は各自治体ページの「書類」列から開けます
- 交付決定を待つ。決定通知が届くまで買いません。先着順の制度は、年度替わりの4月に出すのが有利です
- 購入・設置。領収書と設置後の写真を残します。実績報告で必要になります
- 実績報告→請求→入金。振込は年度内が普通で、購入資金は先に用意しておく必要があります
順番・必要書類は制度ごとに違います。この流れは一般的な型で、必ず各自治体の要綱が優先します。
このDBの読み方
- 補助率・上限は公式ページ本文か交付要綱PDFの記載を転記。段階制(講座受講で率が変わる等)は複数の値を「・」で並べています
- 受付中/終了は確認日時点の公式ページの表記。先着順・予算到達で締まる制度は年度替わりに再開されるのが一般的です
- 対象者は農業者限定か家庭菜園もよいかが最大の分かれ目。収録230制度のうち、家庭菜園・個人も対象と読める記載が21制度、農業者限定の記載が47制度です
- 金額の推測はしません。本文に明記がない項目は「記載を確認できず」と表示し、出典リンクで確かめられるようにしています
元データのCSV・JSONはデータのページから(CC BY 4.0)。